06
1月

突発性浮腫とは

Filed in むくみ

突発性浮腫とは、むくみがあるのに病院等で検査しても原因が不明で身体のさまざまなところにむくみが発生している状態の事を言います。

突発性浮腫の具体的な例としては。朝起きると手や顔がむくみ、夕方になる頃には足がむくんだりします。
またむくみは水分が体内に多く含まれているとなりやすいので尿の量が減ると身体の中の水分が多くなり浮腫が発生します。
多い人で体重が2キロ以上増えてしまう事もあるようでさらにめまいなどといった他の症状も出てきてしまいます。
この突発性浮腫になりやすいのは中年女性に多く性格的には神経質な人で、ぽっちゃりした体形の方に多いそうです。

女性の方がむくみやすく原因としては整理中や妊娠期のホルモンバランスの変化です。
また、男性よりも筋肉量が少ないのでリンパの流れが悪く冷え症になりそうすると血流が悪くなりむくんでしまいます。
そして女性はスタイルを保つためにガードルやハイヒールなど血流が悪くなるものを使用することが多いのでそれによりむくみが出たりします。

突発性浮腫の場合は、利尿薬を服用すると多くのむくみが良くなるそうです。
浮腫がひどいようでしたら病院で検査を受けて専門医の指示に従い利尿薬を服用してみましょう。

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19
12月

低体温が頭痛を引きを越す

Filed in 生理痛

いつどこからか、突然やってくる頭痛、どうしてこんなに痛いのでしょうか。
頭痛でつらい思いをしている人は数多くいます。
何が原因で頭痛が起きているかわからない状態で、いつも我慢して頭痛が通り過ぎるのを静かに待っているだけなのです。
頭痛のときは風が吹いただけでも、髪を触っただけでも痛く、とても笑顔など出てきません。
他はなんとも無いのに、この頭痛さえ取れればと思っている人はきっと沢山いることでしょう。

頭痛の原因ではないかと言われているのが、低体温です。
低体温の症状が頭痛えとつながって行っているようなのです。
低体温の症状に血流の低下があります、これによって肩こりやいい睡眠が取れなくなり、自律神経のバランスも崩れ、脳まで十分な酸素や血液が届かず頭痛を起こしているひとつの原因になっていると思われてます。
これが頭痛の原因というはっきりしたことは無く、低体温のいろいろな症状ものが重なって、頭痛になってきたようです。

病院や市販の薬を使ってもよくならなかった人は、低体温を疑ってみたほうがいいでしょう。
まず低体温の症状を改善していき、体調を良くしながら頭痛の様子を見ていくようにするといいでしょう。

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20
10月

子宮内膜症の痛みは月経時の特徴 !

Filed in 生理痛

子宮内膜症の主な症状には、痛み、不妊、月経異常があります。

子宮内膜症の痛みは、月経時の特徴となっていて、これは主として下腹部痛で、月経時以外の下腹部痛、腰痛、性交痛、排便痛などにも認められます。
また、不妊と子宮内膜症は大きな関係があって、半数近くの人に見られる症状です。
月経痛、下腹痛、腰痛など、子宮内膜症を発症した場合は、多くの人が子宮を中心とした下半身に痛みを感じることが多いようです。

こうした痛みを伴う症状以外では、疲労感や消耗感が激しくなる、お腹がはる、便秘や頻尿に悩まされるなどの症状が出てきたりします。
また、セックスのときに膣の奥のほうが痛んだり、セックスの後、お腹全体がじんわりと痛くなるときもあります。

月経痛が強いのが子宮内膜症の病気の特徴で、約90%の人は月経時に強い痛みを訴えています。
月経の前後や月経とはまったく関係のないときに痛みを感じることもあります。
子宮内膜症の70%程度は、月経時以外の痛みを感じています。
それに加えて腰痛が強く出ることや、頭痛などの症状が気になることもあるようです。

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03
10月

誰も分からない生理痛の個人差

Filed in 生理痛

女性なら誰でも予想がつくと思いますが、生理痛には個人差があります。
中には全く生理痛を感じたことのない人もいれば、生理痛のせいで学校や職場に行けず、一日中ベッドの中にいなければいけない人もいないわけではありません。

生理痛の重い人の中には、仕事を休むことに対して抵抗を強く感じている人がいます。
それは、男性に理解されないということはもちろんのことなのですが、同じ女性であっても生理痛は個人差がかなりあるので、自分以外の人の状態をはかることができず、理解し難いという現状があるようです。
しかしながら、本当に軽い人と重い人では雲泥の差があります。

私の知り合いには、生理痛が重すぎて家で動けなくなってしまい、救急車で運ばれた人もいるぐらいなのです。
そう考えると、生理は女性なら誰でもあるのだからという考えだけではいけないということがわかるのではないでしょうか。

重たい生理の人の裏には、もしかしたら子宮関係の病気が潜んでいる場合もあるので、とてもデリケートな問題です。
ですから、柔軟な考えの元、異性であり、同性であり、いたわりあわなければいけないと思います。

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13
9月

慢性腎不全とむくみの関係

Filed in むくみ

慢性腎不全とは、病気などで数か月から数十年の年月をかけて徐々に腎臓の機能が低下することで起こります。
慢性腎不全で失われた腎機能は回復することはありません。
慢性腎不全は初期の段階では症状が出ないことがあります。
むくみを伴う腎臓病の場合は気付きやすいかもしれません。

むくみを伴う腎臓病に『ネフローゼ症候群』があります。
ネフローゼ症候群は尿たんぱくが1日3.5g以上、血液の中のアルブミンというたんぱく質が減少し、3.0/dl以下に低下した場合を言います。
アルブミンが減少するとむくみの症状が見られるようになります。
ネフローゼ症候群は、糖尿病等の疾患、ウイルス、薬剤、アレルギーなど様々な原因で起こります。
ネフローゼ症候群は初期症状から瞼のむくみや組織の腫れが見られます。

むくみは全身のあちこちに現れ、夜間寝ているときには瞼など上半身、日中座っている時や立っている時は足など下半身がむくみます。
すねを押すと跡が残り、なかなか消えないような時はかなりむくみが出ている状態ですので、気をつけましょう。
むくみなどが見られた時は早めに医師の診断を受け、腎臓の病気を早期発見し、慢性腎不全に移行しないように気をつけましょう。

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08
9月

腎臓病のむくみと妊娠

Filed in むくみ

腎臓病になるとむくみやすくなると言われます。
腎臓には、血液をろ過して老廃物を尿として体外へ排出する働きがあります。
腎臓病になると、尿として老廃物を排出する機能が働かなくなり、体内に余分な水分がたまってしまい、これがむくみにつながります。

また、妊娠、出産は女性の体に負担がかかります。
子宮の中で赤ちゃんが大きくなるにつれて、赤ちゃんが出す老廃物が胎盤から血液中に排出されるので、血液をろ過する腎臓にはかなりの負担がかかります。

腎臓に問題がない健康な女性でも、腎機能の低下によりむくみが出やすくなります。
以前は腎臓に障害を持つ女性の妊娠・出産は避けるように言われていましたが、現在では医療技術も進歩したため、検査の結果によっては医師の管理の下での妊娠・出産が可能になりました。

腎臓病の人は、妊娠中特にむくみが出やすく、妊娠後期には妊娠高血圧症候群という高血圧やタンパク尿の症状が現れる場合があります。
腎臓病の人は、妊娠高血圧症候群になりやすいので、十分な注意が必要です。
妊娠高血圧症候群の治療は、塩分の高い食事を控え、安静にして疲労やストレスをためないように気をつけます。

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26
8月

低体温が女性に多いわけ

Filed in 冷え性

低体温が女性に多いわけはどうしてなんでしょう。

男性と違うのは筋肉の違いと、ホルモンバランスの違いです。
身体の構造上、女性のほうが低体温症になりやすくなっています。
低体温症はほっといて治るものではありませんので、気がついたらすぐに治すようにしましょう。

低体温のままいると、血液の循環が悪くなりますし、この結果新陳代謝も悪くなり、肩こりがひどくなったり、疲れやすくなったり、朝の目覚めも悪くなり、いつまでたっても疲れが抜けないまま。
免疫機能も落ちてきますし、いろいろな病気を引き起こします。
いったん病気になると、治りにくい事が困ります。

職場でのストレスがかなり悪影響を及ぼしてますから、何らかの対策を考えたほうがいいでしょう。
夏でも汗をほとんどかかないし、厚手の布団が無いと寝付けないとか、つねに長袖の服が放せない人などは低体温を疑ったほうがいいです。
手や足が冷える冷え性とは違いますから、判りにくい時は、体温をしばらく計ってみるといいでしょう。
低体温症の人は体全体が冷えてますから、体温も低いのです。
冷え性の人は、手と足だけが冷たくて、体の中は普通の体温がありますからはっきりわかります。

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